バゲットが止まらなくなる「イカの墨煮」はいかが?

スペイン料理の中でも、根強い人気を誇るのがイカの墨煮です。見た目のインパクトに驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、一度口に運べば、その濃厚で奥深い味わいの虜になってしまうはずです。

この料理の主役は、なんといっても時間をかけて丁寧に作り上げるイカ墨ソースです。たっぷりの玉ねぎなどの野菜を、甘みが最大限に引き出されるまでじっくりと炒め、そこにイカの身と漆黒のイカ墨を合わせていきます。イカ墨特有のコクと磯の香りが野菜の甘みと溶け合い、とろみのあるまろやかなソースに仕上がります。ひと口食べると、凝縮された海の旨味が口いっぱいに広がり、後を引く美味しさが続きます。

そして、このお料理を語る上で欠かせないのがバゲットの存在です。旨味が凝縮された真っ黒なソースをバゲットにたっぷりと染み込ませて食べるのが、スペイン流の醍醐味です。ソースの一滴も残したくないと思ってしまうほど相性が良く、ついついバゲットをおかわりしたくなることから、まさに「バゲット泥棒」な一皿です。

GAUCHOの落ち着いた空間で、赤ワインや白ワインを片手に、この熱々のイカの墨煮をゆっくりと味わってみてください。新高円寺の喧騒を忘れ、本場スペインの港町にいるような気分に浸れるはずです。お一人でじっくりと、あるいは大切な方とシェアしながら、五感を満たす贅沢なひとときをお過ごしください!

 

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